北川ひかるが語る『VORART3』の魅力

北川ひかる選手は2023-24シーズン、INAC神戸レオネッサで自身初となるWEリーグのベストイレブンに選ばれるなど、飛躍の1年を送った。サッカー女子日本代表でも日に日に存在感を増している彼女に、ヒュンメルのスパイク『VORART(ヴォラート)3』の魅力を聞いた。

「自分の足にぴったりです!」

浦和レッズレディース時代に、ヒュンメルを履き始めた北川選手。「履かせてもらった時に、すごくフィット感があって、シューズの中で足がズレないところが、自分の中で大きかった」と明かす。その上で履き続けている理由を次のように語る。

 

「たくさん理由はありますが、1番はフィット感ですね。激しい切り返しの動きをしても、(スパイクの)中でズレないし、踏ん張りも効く。それがプレーをサポートしてくれていると思います。あと、シーズン毎にスパイクが変わらないところも魅力的です」と笑う。

 

北川選手が求めるのは“フィット感”は、足幅が異なっても体感できる。ヴォラート3では、レギュラー、ワイド、スーパーワイドと足幅を3段階から選べるようになっている。

 

「自分は一番細めのタイプを履いていて、3段階あるってことで本当にいろんな人どんな人でも選べるのは魅力的ですよね」
 

ヴォラート3は前作より、かかとの内部構造を見直し、かかとのホールド性とソフトな足当たりを両立。「前よりも、かかとのホールドが強くなった」とフィット感の向上を実感。「履いて2-3日目から、ずっと履いていたかのようなフィット感でした」と語る。

ニューカラーは、勝利をコンセプトにしたホワイト×ゴールド。「白ベースのカラーが個人的に好きで、今回の白金はうれしい。ゴールドも勝利を目指すという意味で意識できる」と喜ぶ。「自分の足にぴったりです!」、と笑顔を見せた北川選手は、これからも『ヴォラート3』とともにピッチを疾走する。

着用スパイク

VORART3 PRO
Price:20,900円(税込) / Size:23.5-29.0cm
Color:White×Gold(NEW)
Width:レギュラー・ワイド・スーパーワイド
 


 

北川ひかる/ HIKARU KITAGAWA

1997年5月10日生まれ。石川県金沢市出身の女子サッカー選手。5歳でサッカーを始め、中学からJFAFアカデミー福島に入り、年代別代表に召集されるように。早稲田大学入学と同時に、浦和レッズレディースに入団し、2018シーズン途中よりアルビレックス新潟レディース。2023-24シーズンからはINAC神戸レオネッサでプレーし、皇后杯優勝にも貢献。リーグ戦では6得点でWEリーグベスト11を初受賞。日本代表での活躍も期待される。

【Official Instagram】https://www.instagram.com/hiiiiiiika14/

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